節分の豆を入れる箱を枡(ます)と言いますが、せっかくなので折り紙で手作りしてみませんか?
お子さんがいるご家庭なら、一緒に作ってみると楽しいですよ!
色んな種類の枡(豆入れ箱)の折り方をまとめてみました。
節分の豆まきに!枡(豆入れ箱)を折り紙で手作りしてみよう(動画でご紹介)
小さいころはよく折り紙で色んな形の箱を折ったりしたものですが、もうほとんど忘れてしまいました‥(笑)
探してみると、「あ~これ折り紙で作ったなぁ‥。」と懐かしい折り方がたくさんありました!
小さいお子さんには難しいものもあるかもしれませんが、大人と一緒に楽しく作ればきっと喜ばれますよ。
基本的な枡(豆入れ箱)の折り方
シンプルな形の枡(豆入れ箱)の作り方です。
形はベーシックですが、折り紙を千代紙のようなきれいな模様のものを使えば、華やかになりますよ!
お子さんと一緒に絵やシールで飾り付けても楽しいですよね。
飾りのついた枡(豆入れ箱)の折り方
節分らしく、こんな可愛い飾りのついたものはいかがですか?
おにばことふくばこ、両方作って
「鬼は外~!」の時はおにばこの豆を、
「福は内~!」の時はふくばこの豆をまくなど、使い分けたりしても楽しいですね!
豆入れ箱を折るのは大人がやって、顔を書いたりシールを貼るのはお子さんにやってもらっても良いかもしません。
ちょっと変わった形の枡(豆入れ箱)の折り方
「この箱、小さい頃よく折り紙で作ったな~!」と懐かしくなったのが、こちらの折り方です。
あんなに作ったのに、折り紙に触れなくなると忘れるものですね‥(笑)
持ち手があるので、子供にも持ちやすくなりますよ。
ところで、節分の豆まきに使う枡(豆入れ箱)の折り紙ですが、通常の折り紙のサイズ(15センチ×15センチ)で作るとかなり小さな箱になってしまうと思います。
せっかく豆まきに使うので、少し大きめのサイズの枡を作りたいですよね?
調べてみると、100円均一でおなじみのセリアやダイソーには大きいサイズの折り紙は売っていないそうです。
情報によると、同じ100円均一ならば「キャン・ドゥ」に大きいサイズの折り紙があるみたいですよ!
ですが、キャン・ドゥは店舗数も少ないですし、やはり大きめサイズの折り紙は、100円均一ショップではなかなか手に入らないようですね‥。
一番確実なのは、品数の豊富な文房具店などで探すのが良さそうです。
ネットだと、大きいサイズの折り紙も種類豊富ですよ~。
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あとは、少し面倒かもしれませんがラッピングペーパーなど包装用品から大きな正方形を作って、折り紙を折ってみても良いかもしれませんね!
特大の節分用豆まきの枡(豆入れ箱)が出来そうですね~(笑)
枡は必ずないといけないものではないそうですが、炒り豆が入っている袋から直接豆まきをするよりは雰囲気が出ますし、豆が取り出しやすくなると思います。
子供は工作が大好きですし、ぜひ親子で楽しく節分の枡を折り紙で作ってみて下さいね!