ケルノン ダルドワーズという『青いチョコレート』をご存知ですか?

フェリシモという通販ショッピングを利用したことがある方はご存知かもしれませんが、その存在は一般的にはほとんど知られていません。

なぜなら、日本の百貨店などには売られていないからです!

でも…このチョコレートが本当に絶品で、チョコレート好き・甘いもの好きな方にはぜひ一度は食べて頂きたい代物なのです。

今日は、フェリシモで買える青いチョコレート、そしてケルノン ダルドワーズが売られているフランスのア・ラ・プティット・マルキーズの店舗などについてご紹介します!

 

フェリシモとは?

フェリシモ

ファションや雑貨などを扱う大手通信販売会社のことです。

購入する商品のほとんどに『コレクション』という名前が付けられ、デザインに世界観を持たせた可愛らしい商品が多数あります。

また、他の大手通販サイトと一番違う点が、申し込んだ商品のどのデザインが来るか分からないというところです。
(ジャストワンという、それだけしか来ないという商品もありますが。)

コレクションにはデザイン違い・カラー展開などがあり、「届くまでどれが来るか分からない」というワクワク感を楽しみに申し込む方も多いです。

かくいう私も、小学生の頃から母親に頼んで買っていた雑貨などがあるので、かれこれ20年くらいフェリシモを利用している一人です!

 

ケルノン ダルドワーズ『青いチョコレート』

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フェリシモの『幸福のチョコレート』カタログに登場以来、爆発的人気の“青いチョコ”、ケルノン ダルドワーズは、フランス西部・ロワール地方の小さな街、アンジェの老舗ショコラトリー“ラ・プティ・マルキーズ”が生んだ名物チョコ。

そのおいしさは、国際菓子展で最高のブルーリボン賞を獲得というお墨付き!
『幸福のチョコレート』での販売は毎年、No.1の人気を誇っています。

出典:フェリシモ

フェリシモでは毎年バレンタインシーズンになると、チョコレートバイヤー・みりさんのセレクトした世界各国のチョコレートを予約販売しています。

そのコレクションの中でも圧倒的人気と存在感を放っているのがこのケルノン ダルドワーズという『青いチョコレート』なのです!

ナッツ入りのキャラメルヌガーを水色のチョコレートでコーティング。
水色はお店のあるフランス・アンジェに並ぶ家の屋根瓦がモチーフになっています。

私もバレンタインに旦那用(自分用)と父&母へとプレゼントしましたが、食べたみんな「美味しい!」と大絶賛するほどの職人技が光る本当に素晴らしいチョコレートでした。

 

フェリシモだけでしか買えないチョコレート

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そして、なぜ通販サイトのフェリシモでチョコレートが人気なのかというと、そのほとんどのコレクションが日本初上陸・フェリシモでしか手に入らない代物なのです!

バレンタインシーズンは、百貨店やネットなどで様々なチョコレートが発売されるかと思いますが、フェリシモのチョコレートはバイヤーみりさんが世界を飛び回り、お店に直接交渉してフェリシモに販売ルートを確保しているのです。

そのため、他では買えない、まさに超レアなチョコレートばかり!

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今年の夏には、ケルノン ダルドワーズをジェラートにしたスペシャル企画も実現!

もしかしたら最初で最後かも!?ということだったので早々に予約、昨日待ちに待ったジェラートがようやく届いたので食べるのが楽しみです。

 

フランスのア・ラ・プティット・マルキーズについて

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ケルノン ダルドワーズを生み出しているのが、フランスのアンジュにある老舗ショコラトリー・『ア・ラ・プティット・マルキーズ』です。

通信販売も行っているようですが、残念ながらフランス国内のみのようなので、青いチョコレートは正真正銘日本ではフェリシモだけでしか手に入らないということです。

もし、フランスに行く機会があればぜひ店舗に行ってみたいですね!

日本では売っていないので、お土産にも喜ばれそうでピッタリだと思います。

店舗は、アンジュにある実店舗と、グランドメインというショッピングモールに入っている「カルフール」で取り扱っているそうです。

 

フェリシモのチョコレートは、青いチョコレート以外にも様々なレアチョコレートが発売されます。

例年、バレンタインシーズンの少し前になるとチョコレート販売のサイトページがオープンします。
カタログを見ながら選べるし、百貨店のように人混みの中で買わなくて良いので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

どれもチョコレートバイヤー・みりさんが選りすぐったお墨付きのチョコレートなので、本命用・義理チョコ、友達へのプレゼント、自分へのご褒美にと、色んな種類を選んでもどれも間違いはないですよ!