東山動物園にお出かけしてみませんか?

こちらの動物園にはイケメンゴリラで有名な『シャバーニ』や、Eテレの幼児番組「おかあさんといっしょ」に出てきた人形キャラクター『ムテ吉』のモデルになったラーテルなど、東山動物園でしか見られない動物たちがいます。

そこで、少しでもお得に東山動物園に入園できるよう、入場料が割引になる方法や、無料で入園できる日などの情報をご紹介したいと思います。

東山動物園の入場料、開園時間など基本情報

東山動物園、東山動植物園

名古屋市東山動植物園
〒464-0804名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)

開園時間・休園日

  • 午前9時~午後4時50分(入園券の発売は午後4時30分まで)
    ※動物収容の関係上午後4時頃から一部見られなくなる動物があります。
  • 毎週月曜日
    ※月曜日が国民の祝日または振替休日の場合はその直後の休日でない日が休園日
  • 年末年始(12月29日~1月1日)

入園料

区分 個人

動植物園・スカイタワー共通券

年間パスポート
大人
(高校生以上)
500円 640円 2,000円
名古屋市在住の
65歳以上の方
100円 160円 600円

※中学生以下は入園無料
※名古屋市在住の65歳以上の方は敬老手帳等の住所・年齢の確認できるものをお持ち下さい。
※年間パスポートの有効期間はご購入から1年間です。

年間パスポートは、4回来れば元が取れてしまうのでかなりお得です!

東山動物園の入場料が割引になる方法は?

ドニチエコきっぷ・一日乗車券を提示する

公共交通機関で東山動物園に行かれる際は、ぜひ一日乗車券またはドニチエコきっぷのご利用がおすすめです。

乗る場所や距離にもよりますが、名古屋市の地下鉄は相対的に高く、往復などで考えるとおそらく一日乗車券やドニチエコきっぷを利用した方が安くなる場合がほとんどです。

そして、東山動物園ではその日利用の一日乗車券もしくはドニチエコきっぷを提示すると、入園料が100円引きになるのです。

ちょっとのことですが、割引されたら嬉しいですよね!

団体割引を利用する

区分 団体
(30名以上)
団体
(100名以上)
大人
(高校生以上)
450円 400円
名古屋市在住の
65歳以上の方
90円 80円

大勢で行かれる場合は、団体割引もあります。

何か催し物の団体やツアーなどで行かれる際は、ぜひ団体割引のご利用をお忘れなく!

東山動物園の入場料が無料になる日はいつ?

毎年、10月の第3週に名古屋まつりというイベントが開催されています。

なんと!この日に東山動物園が無料開放されるのです!!

2016年は10月15日(土)・16日(日)に開催される予定で、例年東山動物園は無料開放施設のラインナップにのぼっているようです。

名古屋まつりでは、無料開放される施設が他にもあるので、行ってみたい観光地があればぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

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東山動物園の駐車場・アクセス情報

公共交通機関を利用する場合

  • 地下鉄東山線「東山公園」駅下車 3番出口より徒歩3分
  • 地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車 6番出口より徒歩7分
    ※ 植物園は星ヶ丘駅が便利です

東山動植物園、東山動物園、地下鉄、アクセス、公共交通機関

自動車を利用する場合

  • 東名高速道路 名古屋インターより県道60号線を西へ約15分
  • 名二環(東名阪) 上社インターより県道60号線を西へ約10分
  • 名古屋高速 四谷出口より一般道を東へ約10分

駐車料金:普通自動車1回800円、大型自動車1回2,000円、自動二輪車等1回400円

東山動物園の駐車場料金の割引などについては、こちらの記事もぜひ参考にしてください!

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日本では東山動物園でしか見られない!ラーテルはどこにいる?

ラーテル、ムテ吉、東山動物園、東山動植物園

実は、東山動物園では日本でここだけしか見られない希少な動物、ラーテルという生き物がいます。

このラーテルですが、Eテレの幼児番組「おかあさんといっしょ」の人形劇『ポコポッテイト』に出てきたキャラクター、ムテ吉のモデルにもなった動物としても知られています。

もうポコポッテイトは終わってしまいましたが、東山動物園に出かけられた際には、ぜひお子様に「ムテ吉と一緒の動物だよ!」と教えてあげて下さいね。

さて、そんなラーテルですが、東山動物園のどこにいるかと言いますと、本園エリアの食肉小獣舎です。

東山動植物園、東山動物園、本園エリア、マップ、地図

東山動物園は大きく4つのエリアに分かれています。

  • 動物園本園エリア(コアラ・ライオン・キリンなど)
  • 動物園北園・遊園地エリア(アフリカゾウ・カバ・類人猿など)
  • こども動物園・バラ園エリア(ニホンザル舎・ポニー・うしなど)
  • 植物園エリア

正門・上池門どちらから入っても距離はあまり変わりないと思うので、中に入ったらぜひ観に行ってみて下さい。

 

東山動物園は入園料が安いわりに、動物もたくさんいるので1日見て回っても飽きない動物園です。

また、1つ200~300円程度で乗れる遊園地もあるので、子連れで遊ぶのにピッタリですよ。

春まつりやナイト・ズーなどのイベントも行っているし、桜など花や木々など見どころもたくさんあるので、もちろんカップルで訪れるのもおすすめです。

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?