ご家庭で、もしもの時の対策は何かしていますか?

我が家は東海地方ということもあって、以前から少しずつ非常食や防災対策はしていたのですが、子供が生まれたことをきっかけにより一層備えるようになりました。

というのも、長男がお腹にいた時東日本大震災が起きて今の対策では全然足りないし、いざという時に子供を守れない!と思ったんですよね。

幸いなことに私の住んでいた地域では被害がなかったので、ライフラインや食料品など日常はいつもどおりに過ごせたけど、もしこれが被災地だったら、家に食べ物も水もほとんどない…。

まして、子供が生まれていたら非常食が全く足りていない!ということを痛感しました。

そこで、今日は防災対策の基本と、子供がいる家庭におすすめのおいしいお菓子の非常食をご紹介します!

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非常食は最低3日分、できれば1週間分

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災害が発生すると72時間は被災者の救助・救急活動などが優先されるため、電気・ガス・水道などのライフラインが途絶えた状況を覚悟しなくてはなりません。

そのため、企業などが推奨しているのは3日分の食料・水などを備蓄することです。

ただ、地域によっては3日でライフラインなどが復旧しないことも考えられるので、余裕があれば1週間分の備蓄があればなお良しです。

3日分=9食

3日分というと何食分必要でしょうか?

単純計算で、9食ということになりますが、これが家族の人数分必要です。

例えば4人家族ならば、9食×4人分=36食分必要だということです。

結構必要ですよね?

しかも、36食分の非常食をどのように用意すれば良いのかなかなか難しいところもあるので、非常食セットを一つ備蓄しておくと手軽で楽ちんです。

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我が家では↑コチラの非常食セットを買いましたが、これではまだ足りない気がするので、ローリングストックなどを合わせて家族分の備蓄をするようにしています。

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水は1人3リットル×人数分

飲料水としては、1人1日あたり3リットルが必要な目安だと言われています。

4人家族であれば、3リットル×3日間×4人=36リットルとなり、2リットルのペットボトルが18本必要ということになりますね。

ケースでいうと、3つ必要だということですが、結構場所取りますよね…。

でも、水は非常に大切なので多過ぎて困ることは絶対にないです!

保存期間が長い防災用の非常水は値段が高いので、我が家では普通のミネラルウォーターをローリングストックして、最低3ケース分は常にあるように心がけています。

使用するのは主に、お米を炊くときぐらいですが、これで使用期限が切れることはなく、かと言ってすぐに減るわけではないのでローリングストックにはおすすめです。

非常食にお菓子がおすすめな理由

板チョコ、チョコレート

災害時などは、人は常に不安や緊張感に襲われた状態になります。

非常食に甘いもの・お菓子をおすすめする理由は、人はお菓子などの甘いものを食べることによってセロトニンという物質を分泌します。

セロトニンの役割は、人間の精神面に大きな影響与え、心身の安定や心の安らぎなどリラックスさせる効果があると言われています。

ちなみに、セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症などの精神疾患に陥りやすいと言われています。

 

また、子供にとって災害時は非常にストレスや不安を感じやすく、体調や精神面で不安定になりがちです。

そんな時に普段から食べている・知っているお菓子があれば、子供の不安感も少し和らぐでしょう。

子供がいるご家庭では、お菓子の非常食・保存食があると安心です。

もちろん、大人にとっても甘いものは幸福感を与えてくれるので、災害時用に備蓄しておくことをおすすめします。

チョコレート

お菓子の非常食で特におすすめなのがチョコレートです。

チョコレートは昔から登山などのサバイバルフーズで有名なように、エネルギー源となる 糖質と脂質、それに身体に必要不可欠な亜鉛や鉄などのミネラル、食物繊維、抗酸化物質などが含まれる非常に栄養価の高い食品です。

また、カカオにはテオプロミンという心を落ち着かせる効果のある苦味成分が含まれています。

もしチョコレートが苦手でなければ、非常食の中にぜひ一つは入れておきたいお菓子です。

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食べ慣れているお菓子

普段から食べ慣れているお菓子の保存缶もあるので、それも非常食にすると便利です。

災害時などは日常と違う雰囲気で緊張感なども高まりやすいですので、普段食べ慣れたものがあると安心感もあります。

子供も知っているお菓子なら食べやすくなりますので、備蓄しておくと良いでしょう。

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非常食や防災食って揃えようと思うと値段が少し高くてためらってしまいますよね?

でも、どれも保存期間が3年や5年など長いものばかりなので、一度買ってしまえば長期保管ができます!

「防災対策を全くしていないので不安…」という方も、何か一つでもいいので備蓄しておくと、防災対策をした!という安心感や達成感にもつながると思うので、ぜひ参考にして頂ければと思います。