昨年Panasonicのミラーレス一眼・LUMIXのGM1を購入して、そのコンパクトさに写真を撮る機会も増えましたが、1点不満だったのがレンズキャップの付け外しが面倒だということ。

どうにか楽にならないものかと色々と調べていたら、とっても便利なものがある事が判明しました。
GM1ユーザーの方、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

 

OLYMPUSの自動開閉レンズキャップが装着可能

by カエレバ

カメラの電源に合わせて自動開閉するレンズキャップです。
ただ、自動開閉になるのは、OLYMPUSの純正カメラのみ
LUMIXのGM1はレンズが手動で繰り出し式なので、電源ONで自動開閉はしません。
ですが、これが本当に便利なんです!

レンズキャップ

持っているGM1がオールブラックのボディなので、レンズキャップもブラックにしました。
最初開けた時は「こんなシンプルな造りで本当に自動開閉(レンズを繰り出すだけで開閉)するのかな?」とちょっと半信半疑でした。

レンズキャップ

 

レンズキャップ

 

使い方は、こんな風にレンズに回して装着するだけです。
本当に簡単です。
さて、いざレンズを繰り出してみます!

レンズキャップ

感動!
本当にワンタッチでレンズキャップが開閉しました!
「シャッターチャンス!」と思っても、レンズキャップをいちいち外さないといけなかったのですが、こんなに簡単に煩わしさがなくなってしまいまいした。

レンズキャップ

ミラーレス一眼だけどコンパクトさが売りのGM1ですが、このレンズキャップを付けても厚さは数ミリなので、全く邪魔になりません。

 

デメリットは「斜めになること」と「レンズが丸出しになること」

デメリットの一つは、上の写真を見ても分かるようにレンズキャップの横部分がどうしても斜めになってしまうことです。
これは、他のメーカーのものを付けているので何も文句は言えないのですが、デザイン上気になる方はいらっしゃると思います。
純正ではないため対処のしようがないので、特に気にならないよ~とか、仕方がないと割り切れる方におすすめです。

もう一つのデメリットは、プロテクターが付けられないのでレンズ部分が丸出しになってしまうことです。
レンズ部分は本当にデリケートな部品なので、ちょっとのホコリや指紋など注意しないといけない箇所です。
普通のカメラであれば、プロテクターなどでカバー出来るのですが、このレンズキャップを付けてしまうとそれが出来なくなってしまいます。
ただ、すぐにレンズキャップを閉めればレンズ部分がずっと丸出しになるわけではないので、これも細かいことを気にしないという方向けかもしれません。

 

色はブラックとシルバーの2色

by カエレバ

ブラックの他にシルバーもあります。
カメラのボディによってどちらが合うか考えるのも楽しいですよね。

 

つぶやき

次男が生まれてから、本当にこのレンズキャップを買ってよかった!と思う瞬間がたくさんありました。
子どもの成長って早いので、寝返りとか初めての立っちとか本当に一瞬の出来事ですが、カメラを構える時にレンズキャップの取り外しに手間取ってシャッターチャンスを逃す…なんてこともよくあります。
ですが、このレンズキャップのおかげで一瞬でシャッターを切れる状態になるので、我が家ではとても重宝しています。
おかげで、先代のCanonカメラの出番がほとんどなくなりました。
こんなにシンプルで便利なものがあるなら、Panasonicでも純正のものを作って同梱にしてくれればいいのにな~と思うkagi*でした。