蚊の出る季節、クーラーをつけっぱなしで寝るのも身体が冷えすぎて嫌なので、窓を開けて寝たい時もありますよね。

しかし!窓を開けて寝ると、何処からか蚊が侵入してきて、耳元で「あの嫌な音」が‥。

気づけば蚊に刺されているし、そうなるともう安眠どころではなくなりますよね。

最近、『蚊がいなくなるスプレー』というものが発売されていますが、効果はあるのでしょうか?

また、赤ちゃんや小さな子供など人体への影響も気になりますよね!

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蚊がいなくなるスプレー!人体に影響や害はないのか?

蚊取り線香、虫よけ

まず、『蚊がいなくなるスプレー』の使い方の注意点として、

  • スプレーする前に噴射口の方向を確認し、薬剤が顔にかからないようにご注意ください。
  • 人体用(人体用虫よけ剤)ではありません。人の体には使用しないでください。

と、人にかからないようにするという点を注意喚起しています。

そのように聞くと、「人にかかったら危ないのでは?」と思ってしまいますよね。

このスプレーの成分は主にピレスロイド系というものになっています。

このピレスロイドというのは、虫の神経系にダメージを与えることで殺虫効果があります。

ただ、もしピレスロイドが人体に入っても分解されることや、スプレーにはいっている成分が微量であることから、人体に影響や害を与えることはほとんどないと言えそうです。

また、スプレーを噴射した後は、成分が空中に漂っていることはなく、壁に付着することで効果を発揮します。

(虫が空中を飛んでいる時間は少なく、むしろ壁に止まっている時間の方が長いため。)

なので、空中に薬剤がずっと漂っている訳ではないようです。

 

ですが、直接人にかからないよう注意喚起しているのにはちゃんと訳があって、それは人によってはスプレーの成分によりアレルギー反応を起こす場合があるためです。

もし、アレルギーのような症状が出た場合は、使用を中止して病院などにかかるようにしてくださいね。

蚊がいなくなるスプレー、気になる効果は?対策として有効?

去年まで、夏場は窓を閉めてクーラーをつけて寝ていました。

部屋が冷えすぎるし、身体もだるくなるので本当はクーラーをつけっぱなしにしたくはないのですが、やはり熱帯夜の時など暑くて寝られない時もあるし、子供も汗びっしょりになって寝ているので、どうしてもクーラーを付けざるを得ない状況でした。

窓を開けると風が通るので、扇風機と自然の風で本当は寝たいのですが、とにかく蚊が侵入してくるのが嫌でたまりません。

そこで!今年は、気になっていた『蚊がいなくなるスプレー』を使ってみることにしました!

人体に害や影響がないのは、上記したように確認済みです。

蚊がいなくなるスプレー、キンチョー

使い始めてから1ヶ月ほど経ちますが、窓を開けて寝た日に蚊が入ってきたのは1回だけでした!

この1回も、別の部屋の窓をたまたま開けていて、そこにスプレーをしていなかったので、おそらくその部屋から侵入してきてしまったのだと思います。

夜中に耳元で「ぷ~ん」という蚊の飛ぶ音が聞こえたので、とりあえずスプレーを1回噴射してから再び眠りに付きましたが、誰も蚊に刺された様子はありませんでした。

なので、『蚊がいなくなるスプレー』は、蚊の対策としてかなり効き目がありました!

クーラーをつけて寝なくなったので、風が通ってかなり快適に寝られる日が増えましたよ~。

虫よけスプレーではないので、屋外では使えませんが、窓を開けたい時や夜寝る時などの蚊の対策として本当におすすめです!