少し前の話題ですが、かねてから交際が噂されていた女優の吉高由里子さんと人気バンドRADWIMPSの野田洋次郎さんが破局したと報じられたようです。

結婚秒読みとまで言われていたのに破局の理由は!?
吉高由里子さんの前に付き合っていた女性芸能人は誰?
モテる野田洋次郎さんについてご紹介したいと思います。

カップル、キス

 

どうやら野田洋次郎さんが吉高由里子さんを振った模様

2013年に交際を報道された吉高由里子さんと野田洋次郎さん。

一時は破局したのでは?とも噂されましたが、2014年にはデート現場&同棲情報をキャッチされていて「結婚秒読み」とまで言われていました。

しかし、路上での大ゲンカを報じられるなど、2人の交際は浮き沈みが激しかったようです。

そして、吉高由里子さんはずっと信頼してきた女性マネージャーが辞めてしまったことで次第に情緒不安定になっていき、そんな彼女を支えきれなくなった野田洋次郎さんが別れを告げたとのことだそうです。

 

不思議ちゃんと呼ばれる吉高由里子

さて『花子とアン』も好評だった吉高由里子さんですが、かなり精神的に不安定なところがあるようです。

その片鱗が見られるのが吉高由里子さんのTwitter

表現が独特ですよね。

CMなどでは明るいキャラクターな一面も見せていますが、こんなダークな面も持ち合わせているよう。
女優さんだけに、感情の振り幅が大きいというか、きっとこれも彼女の個性の一つなのだと思います。
ですが、なかなか一般人には理解し難い内容ではあるかと…。

 

野田洋次郎も不安定さでは有名

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10年ほど前?に読んだROCKIN’ON JAPANで確か野田洋次郎さんはこんなことを言っていた気がします。

「彼女と別れそうだった。昨夜から彼女と朝まで話し合っていた。だからもう、今日のインタビューも行かなくていいやと思ってたんだよね。」

最初読んだ時に「いやいや、仕事よりも彼女と別れたくないのが優先!?」と、かなり驚いたのを覚えています。

帰国子女で英語が堪能、大学は慶應義塾大学に入学している野田洋次郎さん。
人気バンドRADWIMPSのフロントマンであり、作詞・作曲全てを行っています。
ギター・ベース・ピアノ・ヴァイオリン・ドラムと、様々な楽器を弾きこなす才能の持ち主でありますが、恋愛絡みになると途端に楽曲制作にもそれが色濃く反映されてしまうことはファンの間でも有名です。

 

似たもの同士は強くひかれあうけれども、反発もしあう

先日5月16日に発売された野田洋次郎さん初のエッセイ集『ラリルレ論』。

by カエレバ

中身は昨年2月7月にかけて行われた全国・海外ツアー中に野田洋次郎さんが綴った日記を収録したものですが、中には吉高由里子さんとの交際について匂わせる記述もあるようです。

今日はとことんダメ。気持ちがだめ だめだめ あの人に言われた。「わたしと別れたら誰とも結婚できないよ」 最初はふざけんなと思った。でもそのうち本気でそう思った。もう歌を歌いすぎた。歌は消耗する。摩耗する。最後は終わった。もう賞味期限切れだ。メンバーと、メンバーの家族のために俺は生きる。

他にも愛する人への想いが綴られた日記などが随所に現れるようですが、それが吉高由里子さんを指しているかどうかは分かりません。
ただ、一つ言えるのは「野田洋次郎さんがとても感受性が豊かすぎる人間性」だということです。

私もRADWIMPSの音楽は好きで、アルバムもよく聞いているのですが、その時の野田洋次郎さんの関心や悩んでいることがダイレクトに歌詞に現れているなぁとよく思います。

そんな感受性が豊かな似たもの同士のお2人は、強く惹かれ合って、良い時と悪い時の波が激しかったのではないでしょうか。

そして、そんな浮き沈みの激しい関係に野田洋次郎さんが疲れてしまった…というのは想像に難くないところです。

 

元カノは臼田あさ美・モテる野田洋次郎

さて、そんな野田洋次郎さんですが、吉高由里子さんの前に付き合っていた方は臼田あさ美さんだと言われています。
2011年頃の話題ですが、番組で共演したのをきっかけに交際がスタートし、腕組み姿を目撃されたり半同棲などが報じられていました。
臼田あさ美さんも可愛らしくて素敵な女優さんですよね。

RADWIMPSの楽曲はファンの間では「この曲の時の彼女は誰々で…」などと話題に上がるほど、野田洋次郎さんは彼女が途切れません。
有名な女優2人と交際するなど、そのモテモテぶりにも注目されます。

 

つぶやき

野田洋次郎さんは6月6日自身が主演を務めた『トイレのピエタ』公開を控えていて、これからメディア露出も増えてくるだろうなと思います。

反対に、吉高由里子さんは2014年の『花子とアン』燃え尽き症候群なのか、はたまた失恋のショックなのか、今年はあまりメディアで見かけません。

Twitterでも意味深なツイートをしていたり、ファンのかたは心配だと思いますが…。
でも、色んな経験を乗り越えて、またさらに演技に磨きをかけてほしいなと思います!