実は、お年玉のお札や硬貨の入れ方にもマナーがあるのをご存知でしょうか?

細かいことですが、ぽち袋へのお金の入れ方を覚えておけばお年玉以外にも、何かの心付けなどをお渡しする時に役に立ちますよね!

1年の始まりであるお正月に、恥をかかないためにもぜひお年玉のマナーを確認しておきましょう!

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お年玉・ぽち袋のマナー!正しいお札の折り方

大きい袋を使う場合は関係ないですが、ほとんどの場合お年玉を渡す時は小さなぽち袋を使いますよね。

お札を使う場合は、そのままではぽち袋に入らないのでお金を折って入れることになります。

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  • お札の向きは肖像(表)が内側になるようにします。
  • 左から右の順に三つ折りにします。
  • 取り出した時に、肖像(表)が上を向いている状態になります。

お札が数枚ある場合は(1000円札が3枚など)、お札を重ねてそのまま三つ折りにします。

お年玉・ぽち袋のマナー!正しい硬貨の入れ方

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硬貨は、製造年月日が記載されている方が裏側になります。

ぽち袋から取り出した時に、表側が上になるように入れるのが硬貨の正しい入れ方なので、100円玉であれば桜の方・500円玉であれば桐の方など、製造年月日が下になるように入れます。

硬貨の表面は以下の通りですので、参考にして下さいね。

  • 500円‥桐
  • 100円‥桜
  • 50円‥菊
  • 10円‥平等院鳳凰堂
  • 5円‥稲穂&5の数字
  • 1円‥若木

※5円玉だけは、5と書いてある方が表になりますのでご注意下さい!

お年玉・ぽち袋の名前の書き方

お年玉を渡すためのぽち袋には、表側に渡す相手の名前を書き、裏側には自分の名前を記入します。

お年玉は直接お返しなどをするものではありませんが、場合によっては誰からいくら頂いたかなど記帳しておきたいこともあるかもしれませんので、自分の名前を書いておくと良いでしょう。

また、金額のマナーとしては日本では4という数字が忌み嫌われるので、400円や4000円などは避けたほうが良さそうです。

私も小さいころお年玉を頂きましたが、3000円の次は5000円に金額がアップしていたので4000円を頂いたことはなかったです。

 

いかがでしたか?

お札の折り方など、逆のイメージだったりしますよね。

ちょっとしたことですが、正しいマナーを覚えておけばずっと使えますので、お年玉に限らず色んなところでお役立て下さいね!