秋になると果物など美味しい味覚がたくさんありますよね!

子供も次男が1歳を超えて、一緒に食べられるものも増えてきたので、「美味しい?」と聞くとほっぺに手を当てて「美味しい!」というジェスチャーをしてくれます。

先日、を頂いたので長男・次男と一緒に食べましたが、赤ちゃんはいつから柿を食べてよいのか?

また、アレルギーのことや冷凍保存のことなど、調べてみました!

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赤ちゃんに柿はいつから食べられる?

柿、秋の味覚

実は柿はビタミンが豊富な果物で、特にビタミンCやAが多く含まれ、ウイルスに対する免疫力や抵抗力を高める効果や、喉や粘膜を強くする働きもあります。

ちなみに、干し柿にするとビタミンCは半分に減りますが、ビタミンAが2倍に増えます。

完熟したものは柔らかく甘いので離乳食としても比較的食べやすいですが、身体を冷やす食べ物でもあるので食べ過ぎに注意が必要です。

離乳食初期
(5~6ヶ月)
離乳食中期
(7~8ヶ月)
離乳食後期
(9~11ヶ月)
離乳食完了期
(1才~1才6ヶ月)
×

柿は、渋みがあったりするので、離乳食初期だけはなるべく避けたほうが良さそうですが、離乳食中期以降であれば赤ちゃんに与えても大丈夫です。

ただ、先にも言ったように身体を冷やす作用があるので、食べ過ぎには注意して下さいね。

また、ツルンとした大きな種があるので、なるべく種なしの種類を選ぶか、すり潰して種を完全に取り除いてから食べさせてあげると安心です。

柿アレルギーはある?赤ちゃんに柿を食べさせる時の注意点は?

離乳食の食材で気になるのがアレルギーについてですが、柿は食物アレルギーの強さを表す「食物抗原表」でもやや弱いグループに属するので、アレルギーを引き起こす確率もそこまで高くはありません。

ただ、少なからず柿にアレルギーを持つ方もいるようなので、初めて食べさせる場合には様子を見ながら少しずつあげるようにしましょう。

またアレルギーの症状については、口の痒み・蕁麻疹・息苦しさ以外にも、下痢・胃痛・嘔吐など様々な症状が見られる場合があるため、一概に目に見えるものだけではないので注意が必要です。

赤ちゃんに柿を食べさせる時の調理法・柿の冷凍保存について

柿、レシピ

柿は熱を加えると柔らかくなり甘みが増します。

離乳食として食べさせる時は、生食よりも加熱した方が硬さもなくなるので良さそうですね。

また、柿は冷凍保存ができるので、細かく切り分けて冷凍しておき、レンジでチンすれば加熱もできるので便利です。

すり潰してヨーグルトやホットケーキに混ぜたりソースとして使ったり、後は柿の天ぷらなんていうのもありますよ!

柿は意外と色んなアレンジが利く食材なので、離乳食中期以降であれば、赤ちゃんと一緒にぜひ秋の味覚を楽しんでみて下さいね!